マーケットプレイスを追加してプラグインを入れ、次のセッションから使い方の索引とツールを受け取る手順
Claude Code で mdmark の文書を書き始める前に実行する。
/plugin marketplace add shuhei1101/mdmark
ターミナルからは claude plugin marketplace add shuhei1101/mdmark で追加できる。
バージョンを固定するときは shuhei1101/mdmark#v{バージョン} とタグを書く。
リポジトリの直下の .claude-plugin/marketplace.json を読み、プラグイン mdmark を載せる。
/plugin install mdmark@mdmark
ターミナルからは claude plugin install mdmark@mdmark で入れられる。
Claude Code が plugin/ をキャッシュへ写す。
プラグインは束ねたフックだけを持ち、依存を入れない。
プラグインは、入れた後に開くセッションから使える。 入れる前から開いているセッションには反映されない。
次に開くセッションから。
そのセッションの開始で、SessionStart のフックが使い方集の索引を渡し、MCP サーバー plugin:mdmark:mdmark が常駐サーバーの http://127.0.0.1:${MDMARK_PORT:-8782}/mcp へつながる。
claude plugin list
mdmark@mdmark が有効として出る。
新しいセッションで /mcp を開く。
plugin:mdmark:mdmark がつながっていて、ツールが並ぶ(MCP)。
接続に失敗しているときは、常駐サーバーを起動してから、/mcp で接続し直す(MCPサーバーを起動する)。
MCP サーバーを子プロセス(stdio)で起動していたバージョンのプラグインを入れている場合、新しいバージョンのプラグインは、常駐サーバーを起動しないと MCP のツールを使えない。
/plugin uninstall mdmark@mdmark
/plugin marketplace remove mdmark
プラグインとマーケットプレイスの追加を外す。 手元の他のプラグインの設定は変わらない。