mdmark

配布物を読み込む

版を固定した URL で JavaScript と CSS を読み込む

mdmark を使うページを作るときに実行する。 サーバーの言語に関わらず、ページに書いたタグだけで使える。

前提

手順

読み込む版のタグを決める

変更履歴 から使う版を選び、v{MAJOR}.{MINOR}.{PATCH} の形のタグで控える。 ブランチ名・latest・版の範囲は使わない。 CDN にキャッシュされ、新しい版へ切り替わるまで時間がかかる(配信元の説明)。

CSS と JavaScript を読み込む

<link rel="stylesheet" href="https://cdn.jsdelivr.net/gh/shuhei1101/mdmark@{タグ}/dist/index.css">
<script type="module">
  import { version } from "https://cdn.jsdelivr.net/gh/shuhei1101/mdmark@{タグ}/dist/index.js";

  console.log(version());
</script>

{タグ} を手順の最初に決めたタグに置き換える。 2 つの URL で同じタグを使う。 違うタグにすると、CSS と JavaScript の版が食い違う。

反映

即時。ページを再読み込みすると、書いたタグの版が読み込まれる。

確認

公開関数が版を返す

ブラウザの開発者ツールのコンソールを開く。

コンソールに出た console.log(version()) の出力が、書いたタグと同じ v{MAJOR}.{MINOR}.{PATCH} になる。

CSS が読み込まれている

getComputedStyle(document.documentElement).getPropertyValue("--mdmark-version")

書いたタグと同じ版を引用符で囲んだ文字列が出る。

読み込めなかったとき

タグかファイルが無いと、CDN は 404 を返す。 ページの本文はそのまま表示され、index.js を読み込めなかったエラーがコンソールに出る。 タグの書き間違いと、そのタグが公開されているかを確かめる。

元に戻す

<link> と <script> の 2 行をページから消す。 CDN にもページにも残るものはない。